トップページにもどる関東一覧>商品一覧

ギャルリー グリシーヌ
・商品詳細のページへは、画像か商品名をクリックしてください。

写真
商品名
ブランド名・作家・窯名
仕様
価格
商品画像
ルネ・ラリック
ルネ・ラリック作品の中で最も有名な花瓶。バッカスの宴で踊る女性たちをラリック特有のオパルセントガラスで表現している。ガラスの量感、彫刻の美しさ、色どれをとっても素晴らしい作品。特にこの一点は本物のオパールを思わせる最高の色でバカントたちの魅力を一層際立たせている。1924年。高さ25cm。フランス。
お問い合わせ

写真
商品名
ブランド名・作家・窯名
仕様
価格
商品画像
ルネ・ラリック
アールデコ期のラリックの代表的作品。左右対称のフォルムと直線的な構成がシャープな印象をあたえる。当初この作品は把手部分が後から熔着されたと考えられていたが、実は全て一体成型で作られており、当時のラリック社のガラス製造技術の水準の高さを物語っている。つぐみとブドウをあしらった把手部分は厚さが4cmもあり、重量感のある堂々とした作品に仕上がっている。1929年代。高さ23cm。フランス。
お問い合わせ

写真
商品名
ブランド名・作家・窯名
仕様
価格
商品画像
ルネ・ラリック
香水会社「ドルセー」のために1914年頃製作されたモデル。左下隅にDORSAYと陽刻されている初期バージョン。薄衣をまとった二人の女性と二人をとりまく小花の模様が陽刻で優雅に表現されているラリック香水瓶の傑作。1914年頃。高さ9.8cm。フランス。
お問い合わせ

写真
商品名
ブランド名・作家・窯名
仕様
価格
商品画像
ルネ・ラリック
ギリシャ神話に登場する人魚「シレーヌ」。古典的題材をモチーフとしながらもラリック独自の表現方法により、人間の女性の美しさと怪物の魔性を併せ持つシレーヌの怪しい魅力を表わしている。怖ろしくも美しいシレーヌをオパルセントガラスの光の変化が一層幻想的なものにしている。1920年代。高さ10cm。フランス。
お問い合わせ

写真
商品名
ブランド名・作家・窯名
仕様
価格
商品画像
ルネ・ラリック
5羽のつばめが群舞する様を黒エナメルを用いて表現した珍しい作品。日本の木版画を思わせる黒いつばめと、陽刻で描かれた梅のような花はジャポニズムの影響と思われる。時計はガラスの裏側からはめこまれ、そこにつばめの羽がかかっているため、時計が全体のバランスを崩さないよう、絶妙のバランスで収まっている。フランス。
お問い合わせ

写真
商品名
ブランド名・作家・窯名
仕様
価格
商品画像
ルネ・ラリック
化粧用パフをモチーフにしたふたもの。パフのわた毛の柔らかさをオパルセントガラスで見事に表現している。1910年頃コティー社のために白粉入れのデザインとしたのは有名だが、同じ意匠をガラスで表現して1921年から自社で販売した。羽毛の質感と漂うような空気感を硬質のガラスで実現したラリックの力量が感じられる。1921年。直径14cm。フランス。
お問い合わせ